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Adonai Holistic

メメントモリに
生きるということ

命が有限であるからこそ、
今を丁寧に生きる。
それが、私にとってのメメントモリです。

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The Message

私たちの命には、終わりがあります。
その事実から目を背けるのではなく、静かに見つめること。

「限られた時間を、どう生きるか」
その問いから、この場所は生まれました。

妻との歩み、酵素・温熱療法、ホリスティック教育、そして芸術。
一見ばらばらに見えるこれらは、すべて一つの命の流れの中にあります。

ここは、何かを強く主張する場所ではなく、
静かに立ち止まり、命のつながりを感じていただくための
小さな庭のような場所です。

平田 進一郎

Shinichiro Hirata

私について
01 / About

私について

- 平田進一郎 -

振り返れば、
一つひとつの出来事が、今へとつながっています。

これまで、さまざまな経験の中で、
人との出会い、別れ、そして変化を重ねてきました。

その中で、
「人はどう生きるのか」という問いが、
静かに自分の中に残り続けてきたように思います。

ホリスティックという考え方に出会い、
体と心、そして命が一つの流れの中にあることを知りました。
また、人生の中での大きな別れは、
命の意味をあらためて見つめる時間となりました。

「メメントモリ」という言葉は、
今も私の中に静かに残っています。
死を想うことは、今をどう生きるかを
問い直すことでもあります。
このページでは、これまでの歩みを
静かに振り返ってみたいと思います。

A Quiet Path

静かに流れてきた一つの道

振り返れば、一つひとつの出来事が、今へとつながっています。

1984

原点

家業のもとで、ものづくりと商いに触れる。

1988

外の世界へ

貿易を通じて、人と価値が国境を越える感覚を知る。

1992

広がり

活動の場が国内外へ広がり、多くの出会いの中で今の輪郭が形づくられていく。

1998

終焉と転機

すべてが大きく変わり、人生を見つめ直す時間が訪れる。

2000

問いの始まり

「人はどう生きるのか」という問いが、静かに芽生える。

2002

酵素と温熱療法との出会い

栄養を取り入れること、体を温めることの意味に触れ、 命の見方が変わり始める。

2006

ホリスティックという視点

体・心・命を一つとして捉える視点に出会う。

2010

伝える側へ

学びを分かち合う立場となり、活動が少しずつ広がっていく。

2014

つながりの再認識

経験の蓄積が、教育や医療へと静かにつながり始める。

2025

大切な別れ

最も深い別れを経験し、命の意味をあらためて見つめる。

2026

メメントモリ

死を想うことが、今を生きる力へと変わる。

Present

統合へ

これまでの歩みを重ねながら、静かにこの場所を育てている。

すべては、今を生きるために。

メメントモリとは
02 / Philosophy

メメントモリとは

メメントモリとは、
本来「死を想え」という意味を持つ言葉です。

しかし私にとってそれは、
死を見つめることではなく、
今をどう生きるかという問いです。

命が有限であることを知るとき、
一日一日が、かけがえのないものとして
立ち上がってきます。

これまでの人生の中で、
さまざまな出会いと別れを経験してきました。

その中で、
人は何を大切にして生きるのか、
何が本当に必要なのか、
繰り返し問い続けてきたように思います。

メメントモリという言葉は、
その問いの中で自然に残ったものです。

死を想うことは、
今という時間を深く生きること。

そしてそれは、
特別なことではなく、
日々の中にあるものだと感じています。

医療、教育、芸術、そして体を動かすこと。
一見異なるこれらの営みも、
すべては「命をどう生きるか」という
一つの問いへとつながっています。

温熱療法
03 / Thermotherapy

温熱療法
セラピューティック温タッチ

命を温めるということ

温熱療法は、
亡き妻と共に歩んできた取り組みです。

体を温めること。

それは単に体調を整えることではなく、
命の力に、静かに働きかけていくものだと感じています。

さまざまな経験の中で、
人の体と心は密接につながっていることを
実感してきました。

その中で、
温めるという行為が持つ意味の深さに触れ、
この道を歩むことになりました。

現在、その取り組みは
形を変えながら各地のサロンへと受け継がれています。

ホリスティックカレッジ
04 / Holistic College

ホリスティックカレッジ・
オブ・ジャパン

ホリスティックという視点

体、心、命。

それぞれは分かれているものではなく、
一つの流れの中にあるものだと感じています。

これまでの経験の中で、
食事や心の在り方が、
人の状態に大きく影響することを実感してきました。

その流れの中で、
海外の教育機関との提携を基盤として、
丸元康生氏の実践的な栄養学を伝える取り組みを行ってきました。

栄養学の視点から命を捉える学びへと
さらに深まっていきました。

現在は、
それらの経験をもとに、
ホリスティック栄養学を日本において体系的に伝える場として、
ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパンの活動につながっています。

講座や活動の詳細は、公式サイトをご覧ください。

ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン(公式サイトを新しいタブで開く) ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン公式サイト
随想
05 / Essays

随想

(日々の思索)

人生について。

芸術について。

旅について。

日々の中でふと感じたことを、
静かに書き留めています。

言葉にしきれない部分も含めて、
その時々の思いが、
少しでも伝わればと思います。

コンテンツ制作中です。
公開まで、どうぞ楽しみにお待ちください。

06 / Contact

対話の機会

(ご連絡について)

講演、リトリート、座談会など、この場をきっかけに、
対話の機会が生まれれば幸いです。

ご関心がありましたら、以下よりご連絡ください。

*どのような形でのご相談か、差し支えない範囲でお知らせいただければ幸いです。